私は大学を卒業してから5年間で、5回引っ越しを経験しました。
別に引っ越しが好きなわけではないので、他の場所に移り住みたい!と思ったことは一度もありません。
さて、引っ越しの際に、私が一番嫌いな作業はズバリ荷解きです。

引っ越しをするにあたって、たいていの方はダンボールに荷物をつめますよね。宿題はわりとすぐに終わらせる派だったにも関わず、なぜか荷詰めはギリギリでないと終わりませんでした。となると、詰めたと同時に業者が持っていき、数時間後や数日後には、新居でその荷物をまた取り出さなければならないのです。
私はこんなにも徒労を感じる行動を他に知りません、というくらい、この作業が嫌いなのです。一生懸命つめたのに、たった数時間でどうして荷物を取り出さなければいけないのか。荷詰めの労力と時間を返せ、と。それが引っ越しと言われればごもっともですが、とにかく苦手なのです。
そんなわけで、必要なものだけ取り出して、あとは今度でいっか……と言いつつ、一度目の引っ越しから今回の引っ越しまで、つまり五年間一度も開けなかったダンボールが実は存在しています…しかも二つ…。最初は関西から関東へ、最後は関東から関西への引っ越しだったのですが、一度も開けられることなく関西へ舞い戻ってきた子たちがいるのです。ごめんなさい、とその子たちに謝罪しなければいけませんね。
言い訳をすると、今までの家は狭くて収納がなかったから…そして今はもう広い家なので、その言い訳が通用しないので今度こそ開けますね。引っ越しから既に一か月たちますが、今度こそ開けますので安心してください。

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