引越し 千葉市内 料金について

家族で数回の引っ越しを経験しました。
一番多いときで段ボール120個、12トンのトラックでの引っ越しでした。
荷物を詰めるのも、元にもどすのも大変でした。
1ヶ月間は片付けに追われました。
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引っ越すたびに、荷物を捨て軽くしたはずなのに、また次に引っ越すときはまたなぜか荷物が増えています。

そんなことを繰り返し、もっと大胆に荷物を減らすことを決意しました。
使用が限定的な鍋、お客様のために数を揃えた食器、痩せたらまた着られるはずの服。

子たちがかつて作った工作。
増えていくのが嬉しかった本。

それらを処分するために、大型の食器棚や本棚をコンパクトにして、タンスも二つ処分しました。
処分も引っ越し業者に頼めば、紹介してもらえるので自分で探す手間がかかりません。
ただし、引き取ってもらうときには、新品のような家具でも無料で渡すようなことになります。
私は、部屋から運びだしてもらえたのでそれでよしとしました。

入れ物がなくなれば、必然的に入らないものは捨てるしかなくなります。

こうして、私はいくつかの引っ越しを繰り返し、ずいぶん身軽になりました。
なかなか物を捨てるのには勇気がいります。けれど、引っ越しはそのチャンスだと思います。

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